島の歯医者 川口悟史の歯の話「虫歯の真の治療とは‥」
こんにちは😄
先週末から、イベントが続き、忙しい日々を送っていた島の歯医者 川口です。
金曜日、津吉での食事会へ招待され、土曜日&日曜日は、当院主催のNTセミナー、祝日の月曜日は、マイクロスコープの院内勉強会と続き充実していました。🙇♂️
津吉での食事会では、よく利用している焼き鳥屋さんで意気投合した地元の有志の方々に誘われ行って参りました。🚙
地元のお食事が振舞われ、初めて平戸名産のウチワエビを頂きました。
ウチワエビは甘く、身がプリプリして本当に美味しかったです❗️❗️
水産会社の社長さんから、美味しいウチワエビの見分け方を教えて頂きました。👂👂
ご興味ある方は川口に聞いてください。
お酒も振舞われ、とても楽しい会でした🍶
会の途中で、参加者の方に
「なんで虫歯ば治療しても、また出来ると?」
と虫歯について質問がありました。
質問にお答えできるように、少しずつですがブログでまとめていきたいと思います。
虫歯とはどういう物なのか、どのように出来るかを患者さん目線でお話していきます。
虫歯と呼ばれる病気ですが、
虫歯になりやすい状態が続いた結果に歯に穴が空いて起こります。
虫歯とは歯に穴が空いている結果を言い、
実は虫歯の本質は「虫歯になりやすいお口の中の環境」が続いていることです。
例えば虫歯で歯に穴が空いた時に、虫歯を削って詰めても虫歯になりやすいお口の状態は解決していないことになります。
家で例えるなら、白アリが出た時に‥🏠
柱が喰われた際、その喰われた部分の柱だけ修復するのか。(対処するのか)
原因である白アリを駆除して、再び白アリが発生しにくい環境に変えるのか。(原因を解決するのか)
の違いがあります。
あなたならどう対応しますか?
虫歯が見つかったら治療して終わりではなく、虫歯になりやすい状態を改善していく必要があります。
虫歯という病気を知ることで、その改善方法も見えて来ると思います。
次回はその成り立ちについてお話させて下さい。
〜私たちが受けたい歯科医療をそのまま患者さんに提案します〜