『一般開業医が手元に置いておきたい口腔外科の本』

左の写真は学生時代から使ってきた「口腔外科の臨床」です。 日々の臨床で何か変だなと思ったときは、取り出してきて確認していました。 それに代わる一昨年、昨年と開業医必須⁉️の本が出版されているので紹介です。 一冊目は写真右上の「常在菌との共存を考慮したGPとDHのための口腔粘膜疾患の診断・治療・管理」…

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『顕微鏡直視治療を極めたい歯科医師&歯科衛生士の皆様は必見⁉️』

歯科専門誌である「デンタルダイヤモンド」2023年1月号から秋山先生の1年間の連載が始まった。 「顕微鏡難民」になりたくない! もしかして自分は「顕微鏡至上主義」に陥っていないか? と思われたら、ぜひ手に取って読んでください。 2023年、ご自身の歯科臨床が大きく変わる年になるかも。 世界で初めて顕…

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『インプラント(人工歯根)が外れた』

今年の診療は、今日を合わせて、あと二日で無事に終わる。 と思っていたら開業時から通院してくださっている患者さんから電話が入る。 「インプラントが外れた😵」と。 インプラントが外れたには、想定できるケースが二つある。 ①骨の中に埋入されたインプラントの本体ごと外れてきた。 ②上の被せ物…

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『日本発の臨床応用顕微鏡歯科が世界を席巻するかも⁉️』

こんにちは😀 昨日、今日と名古屋で開催された第7回臨床応用顕微鏡歯科学会総会に参加していました。 学会を代表して3名の先生方の素晴らしい講演、それに会長の秋山勝彦先生の10年の沈黙を破り、日本どころか世界を席巻する素晴らしい臨床ケースに、心躍りました‼️ 秋山先生が今までの方針を18…

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『大きな時代の流れに左右されず歯科衛生士を一生の仕事として楽しむためのレシピ』

言わずと知れた高齢社会に日本は入っている。 当院に来院される患者さんの平均年齢は、時間帯によっては80歳を超えることもある。 歯が残っている人も多く、定期的なメインテナンスが重要だ。 そこで活躍するのは、歯科衛生士だと僕は考えている。 2005年の開業時から口の中を触るのは国家資格を持つ歯科衛生士の…

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時代に合わせた働き方に。2連休、3連休が多いクリニックになります。

子育て世代が多い当院。 2人目出産後育休に入っているスタッフもいます。 そのため現在、シフト作成に苦慮しております。   色々考えたのですが、診療日数を減らして集中的に治療する方がいいと判断しました。 もともと僻地開業のため、遠くから通勤してくれるスタッフも多いので、その方がスタッフの負担…

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おかげさまで17年。これからも、よろしくお願いします。

本日5月9日、歯科医院NATURAL TEETHは開院して丸17年になりました。   長年通ってくださる患者さん 一緒に働いてくれるスタッフ 今まで働いてくれたスタッフ 指導して下さる先生方 様々な業者さん スタッフの家族 僕の家族 全ての皆さまに感謝です。 本当に、ありがとうございます&…

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認知症の発症が増えている。コロナ禍で『祭り』や『お達者倶楽部』がなくなった。

地方で開業する一歯科医師の考察であることを、最初に明記する。 全国で同じようなことが起こっているかは分からない。   コロナ禍が三年目を迎えている。 この期間、生月島では『祭り』『町内運動会』『お達者倶楽部』などのイベントが中止されている。   2005年の開業以来、治療で終わり…

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片道9時間、前泊して来院される方の治療が無事に終わりました。

画像:歯科素材.comより 昨年の春先、静岡の先生から電話をいただいた。 面識がない先生だった。 「長崎の患者さんがこちらに来られてます。  ウチよりも長崎だったら先生に診てもらった方が良いと思いご紹介したいんですが。」 と。 同じ長崎でも離島の方なので、静岡までの飛行機や新幹線を考えると時間的には…

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お子さんが体調悪く、急なスタッフ欠勤時の対応方法

イラスト:歯科素材.comより 急にスタッフが欠勤した時の当院の対応方法を書きます。 参考になる先生がおられれば幸いです。 歯科医院は女性の職場です。 当院では17年前の開院時より産休育休制度、短時間勤務を導入してきました。 現在、第二子出産後で育休を取っているスタッフがいるので、ギリギリの診療体制…

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